院内めぐり "Tone"
ギャラリー
さくら展
2026年3月~4月
今年も参加型展示「さくら展」を行いました。

はじめは枝だけの桜の木でしたが、皆様に花を一枚一枚つけていただき、

一週間後には五分咲きに。
そして二週間後には、

見事に満開!外の桜より一足先に院内の桜は満開を迎えました。

メッセージ付きの花も咲いています。
皆様の力で咲いた桜の木が、院内でも暖かな春の訪れを感じさせてくれました。
ご参加いただいた皆様、ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。
わかば展
2026年2月~3月
A棟廊下の院内ギャラリーにて、B棟(旧わかば病棟)の患者様の作品を展示しています。
B棟には、筋肉が少しずつ減っていく進行性の難病である筋ジストロフィーの患者様が主に入院されています。日々の活動の中で様々な作品を作成されており、今回はその一部を展示しています。
こちらの作品は、AIに作りたい作品のイメージを入力し作成されています。イメージ通りの作品にするには言葉選びに工夫が必要で、修正を繰り返しながら作るそうです。
お花の作品は院内に飾られていた胡蝶蘭を写真撮影し、写真を“ゴッホ風”ペンで加工、そしてAIで作られた背景と合成して作成されています。
B棟では、七宝焼きサークル、AIサークル、カラオケサークルの3つのサークル活動が行われています。七宝焼きサークルでは、地域のボランティアの方にご協力いただき活動しています。ギャラリーでは作成された七宝焼きの写真を展示しています。
その他、シールアートやインクを使ったマーブリング、折り紙や貼り絵など、バラエティ豊かな作品が展示されています。みなさまどうぞ、お楽しみください。








































































8月は、当院の患者様のechanchaunさんの作品展です。
echanchaunさんは、入院中も楽しく過ごすため、油性マジック、紙コップ、筆ペン、和紙など、いろんなものを持ち込んでおられました。今回の作品展のほとんどの作品は、これまでの入院中に作成されたものです。
長い入院生活の間、「どのように過ごされていたのか」を垣間見ることができる作品展となりました。
「なに、しょっかな~」 太陽の塔の張り子 -ふち子さん風-
echanchaunさんの作品展の様子をお楽しみください!

「院内のここで、撮影しました」

キンモクセイ(左) |
紅葉(右) |

「ドングリ」
正面玄関前の木に かたまりで落ちているドングリに興奮
「ヤギ」
針金で形を作り、その上に障子紙を貼り、彩色しています。

「マトリョーシカ」
ヤギを抱える院長先生ベースに竹内先生のお髭も
おせち料理の空箱をhospitalに
外科医の靴はクロックス
マカロンカラーの㋣病院

「鳥獣戯画で遊ぶ」
21日間の長い入院生活
遊び道具を探しに
コンビニで見つけた筆ペンで落書き
・ハロウィンVer.:献立表の裏紙
・森の中 Café Ver.:血液検査結果の裏紙

今回、展示した作品は、echanchaunさんのインスタグラムに投稿されているものです。そのほかの作品も投稿されていますので、ご興味がある方はご覧ください。


































































































































































































